クラスター対策班代表の西浦博教授の悲しい言葉

前回、『これはウイルス兵器との戦争みたいなもんだ』と書きましたが。

厚生労働省のクラスター対策班代表・西浦博教授がまったく同じような表現をされていて

共感とともに、ものすごく悲しくなりました。

皆様、今晩は。

おさるのもおすけでございます。

現実なんだな。

そしてもっとすごい現実になっていくんだな、と。

西浦博教授の選んでいる言葉の一つ一つが、ものすごく悲しくて切ない。

ものすごく温かくて愛情深いお人柄が感じられる言葉使いなだけに、

その内容がより切なく感じられます。

今のままでは。

今のままでは、

助けてほしいのに病院が溢れる。助けたい医師や看護師も数多く感染する。

近しい親族や好きな人の安全が守れない。

そんな現実になってしまうんだそうです。

そんな状況だけは絶対に避けたい。

クラスター対策班代表の西浦博教授が敗北宣言か
「戦争状態になっても冷静でいられる気持ちの準備を」「見たくない未来が」

そのためだったら一ヶ月でも二ヶ月でも、引きこもりしますよ。

節約生活でもしますよ。

大好きな山も我慢しますよ。

大好きな人達が、苦しんだり辛い思いをするくらいなら。

ちゃんといい子にしますよ。

だからもう、これ以上広がらないで欲しいと切に願います。

県外移動禁止(もおすけの場合、片道10km以内生活)!

休日は家で過ごす!

部屋は常に換気!

マスクと手洗い・うがいは常識!

人と距離をおいて歩く、話す!

勝手にやってるだけだけど、皆が『無症状の感染者』と思って行動すれば、

感染者は減ると思っています。

新型コロナ、厳格な外出制限を 接触8割減で急速に減少―北大教授が試算

もおすけでした。

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