【おさるのもおすけ日記】リベンジ!甲斐駒2

ミラクルスーパーポジティブ人間のもおすけでも。

たまには気分が悪い時だってあるんです。皆様こんばんにゃ。

昨日から、気分悪いです。

むかついたっていい事ないから、美味しいスィーツを買って帰って食べて。

今日もお店に持って行って、食べたのですが。

珍しく尾を引いています。

嗚呼腹立たしい。

何が腹立たしいって、気持ちの切り替えが出来ない自分にです。

こういう時、一人暮らしだと気分の切り替えが出来にくいのが残念よね。

とりあえず。

リベンジ甲斐駒2の更新です。

—–

2014  3 17

途中ですれ違った小屋主さんから、小屋前にテントを張ってもいいよと言って頂いていたので

場所の選定。

うーーーむと悩んで、結局 第二小屋の前に決定。

その時、初めて私のザックを持ってくれたこうちゃんが  驚いた声で言うので

それでもおすけが驚きました。

こ:『・・・・・しろぷー、ずっとこんなに重かったの? ごめん!!』

も:『いや、ピッケルとヘルメットもう外してるし、我慢して、って程の重さでもないし。

大縦走の時はもっと重いもん、別に平気だよ。』

今回は、どうしても登頂したいのだ。

天狗岳から一ヶ月強、その間 全く歩き込みをして来なかった こうちゃんがばててしまったら

登頂できなくなってしまう。

どちらかが体調を崩したり怪我しただけでも、山頂からの景色はなくなってしまう。

それだけは避けたかった。

誰と登っても。

男子とか女子とか。

年齢とか体力差とか。

経験値とか技術とか根性とか。

互いに色々、優劣はあって当たり前。

でも誰と登っても、互いに補い合わなければ全員で登頂する事は出来ない。

誰か脱落者が出てしまっては、全員で下山。

ソロで行く以外には、当たり前に必ず付いてくる課題。

例え自分の方が総合的に格下であったとしても、相手をアテにするのはいけないと思っているが

互いに助け合い、協力するのは当たり前。

だからこそ、誰かと一緒に喜び合える山頂での感動はソロのそれを上回る、と私は思っている。

そしてこれも、人生と同じ。

私はそう思っています。

も:『別に平気だよ。重いけど耐えて・・・みたいな感じじゃないし、普通に担げる範囲内だよ。』

自分より重い荷物を持たせてしまった事に罪悪感があるのか、こうちゃんは申し訳なさそうに

謝る。

いや別に全く構わないんだけど。

そして事件は翌日も起きたのだし。

(これはまた次号)

—–

テントの建て方を、レクチャーしながら設営。

こ:『とにかく着いたら、まず寝たい。』

と、後半ずっと言っていたこうちゃん。

温めたもおすけ特製ぜんざいを平らげたら、即お休みになっていました。

もおすけも、前日の睡眠不足でちょっと眠い。

テント場に着いての午後のひと時などなく、夕暮れ時まで爆睡した二人でした。

<続く>

—–

あら。

今日は写真が一枚もなかったわ。

つまんないわね。

まるで今日の執筆者の様じゃない。

では、気分直しに一曲。

先日、突然思い出して探した、この曲。

年齢と共に音域、声量と衰えてしまう歌手が多い中、今でも全く変わらない歌唱力に感動しました。

私も頑張れば、5年後以降でも山登れるかな、とか思っちゃいました。

(自分の登山寿命は、登れてあと5年だと思っているので。)

■ 鈴木トオル Livedepot

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