【おさるのもおすけ日記】リベンジ!甲斐駒4

さんぱっちんが『え、そんなにあっさりまとめちゃっていいの?』って位、バシバシ端折って更新してて

(私が長過ぎという話もあるが)、どんどん山行日時を詰めてきている。

わお。

どうして私は更新が現行に追いつかないのか。

と、考えてみれば、単に話が長いから。

どうして短くまとめられないのか。

・・・・・。

自分ではわからない。

文才ないなー、あたしって。

毎回短くチャチャッとまとめよう、と書く前は思っているのに。

・・・・・頭も悪いなー。

せめて早く4月山行に持って行きたい。

よし、今日はチャチャッと書くぞ。

本日もヘタレな私の甲斐駒山行の続きです。

—–

2014 3 18

少しづつ回復している?と自信なさ気に自分に確認取りながら、高度を上げていく。

振り返ればこの景色。

やっぱり甲斐駒は、いい!

特にこの季節は最高にカッコいい!

140318_11必死に登るこうちゃん。

こうちゃん、後ろ見てみ。凄く綺麗だよ。

 140318_12

 うわ、ほんとだ。

 写真を撮り終えた私も、しばしこの目でこの景色を堪能。

140318_13写真は所詮写真だし。

そして先へ進みます。

ええ、結構な急登です。

140318_14剥がれ落ちるわけにはいきませぬ。

そしてようやくコルまで上がってきました。

私が後続するこうちゃんを撮り、

140318_15ふう。ここまでで一段階。

コルにいる私をこうちゃんが撮ってくれました。

 140318_16

 ここに上がった時の景色は最高でした。

そして。

私が最も好きな二本剣の岩。

私にとっては、山頂からの景色よりも ここが甲斐駒の一番好きな景色です。

140318_17なんて神々しい景色。

このアングルは、黒戸尾根から登らないと見られません。

そして下って来て見るより 登りで初めて見る方が、ずっと感動も大きいと思います。

私は、この景色を見るために、あのしんどい黒戸尾根を登っています。

その位、この景色は私にとっては価値ある風景です。

ましてやこの雪景色。

この雲海。

140318_18筆舌に尽くし難し。

富士山、オベリスク、二本剣を背に登る幸せ。

140318_19そして稜線のトレース。

それでもまだ、頂上は遠く。

道は険しく。

140318_20美しく。

これらの景色に、立ち止まって見入るこうちゃん。

140318_21・・・すごい。

山頂が近くなるに従って、風も強くなり、トラバースも危険度を増す。

慎重に。

140318_22ちょっとのミスが致命的になります。

とにかく一歩一歩着実に。

初心者もぐたんを待つ私。

140318_23ゆっくりでいいからね。

登り詰めてようやく山頂の祠が見えてきました。

でもここから山頂までの風がきつかった。

写真では全くわかりませんが、耐風姿勢をとらなければいけないほど。

・・・写真ってほんと一部しか伝わらないなぁ。

ものすごく風が強くて恐怖心も生まれるほどだったのに、こうしてみると

穏やかな風景にしか見えないもんなぁ。

140318_24実際は稜線特有の突風に警戒して緊張の連続でした。

さあ、あと少し。

気を引き締めて。

<続く>

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