山Pと行く坊抱岩クライミング

先日、お店に遊びに来て下さったブログ読者さんが。

もおすけに面白い写真を見せて下さいました。

それは、数年前の北アルプスの薬師のテン場の写真。

彼女のカメラに写っているのは、なんとさぶちゃんでした。

拡大してみると。

間違いなくそれは、エスパースのソロXに座って外を眺めているさぶちゃん。

おそらくそれは、さぶちゃんが焼岳~親不知まで大縦走していた時のもの。

「さぶさんかなーと思っていたんですが、声掛けられなくて・・・」

とは、当然のことでしょう。

もおすけやさんぱっちんのようにブログ書いてるわけじゃなく、

誰かのブログに写っているだけですもん。

なかなか確信が持てないですよね。

それにしても、やっぱり夏の縦走はこんな出会いも会って楽しいですね。

あ、ご挨拶が遅れました、おさるのもおすけでございます。

さて本日は。

久しぶりのクライミング。

この日は彼と行ってきました。


2016年5月25日 曇り

スタッフ山Pとたまたま休みが合ったので。

「岩、行きますか。」の誘いに、二つ返事で乗っかりました。

目指すは坊抱岩(ぼこだき岩)。

長野のクライマーなら、誰もが知ってる岩場です。

またしても有り難い事に、山Pの運転で目的地につく。

ああ、私はどうしても道が覚えられない。

まあいい。

さっそく取り付きまで歩きます。

まずは山P。

サクッと登ってくれますわ。

160525_

リードありがとう山P。

先に到着していた、なかじー夫妻も隣で登っています。

やっぱりプロのガイドさんは違います。

速いのなんの!

160525_1

サラッと登るなかじー。

上手な人達に囲まれてる割には、上達しないのがもおすけです。

相変わらずの低レベルですが、いいんです。

続けることに意味があるんです。

もおすけは、大好きな超初心者ルートをリードで登った後。

野生児のような山Pは、なんとそこを裸足で登っていかれました。

160525_2

全然問題なしー。

この人、ほんと野生児なんです。

この日もすっごい大きなアリンコがいて、「わ、すっごい大っきなありんこ!」って

もおすけが言ったら、途端に目を輝かして

無言で両手で、素早く逃げる大蟻を捕まえてましたから。

噛まれたら痛いよ。

そんな言葉は彼にはゴミです。

お店に入ってくる虫も、なんでも手で捕まえてしまいます。

嬉々として目が輝いてるのがわかります。

閑話休題。

この日も4~5本登ったでしょうか。

皆から、「もおすけには無理だろう」と思われていたルートも

意外にもあっさり超えられて、周囲に驚かれましたが

もう一度登れと言われても、おそらく無理。

ビギナーズラックであることは間違いありません。

最後のルートは、山Pが上でビレイなので、

山:「手を掛ける場所をマーキングしておきますから。」

と、親切にチョークをパタパタしてマーキング。

優しいなぁ、山P。

お蔭でなんとか一人で登りきりました。

いやー、この日も頑張ったわ。

終了点からの景色は、いつだって最高です。

160525_3

クライミングならではの風景。

もおすけが写真を撮っている間、山Pは懸垂下降の準備を。

160525_4

何から何までありがとう。

更にもおすけの写真まで撮ってくれました。

皆さん、山Pは本当に優しいです。

160525_5

大丈夫なんだけど怖いからロープ持って。

やっぱりクライミングジムより、外岩の方が断然楽しい。

蚊とかブユがいなければ、もっと最高なんだけどなぁ。

もっと外岩にも登りに行きたいもおすけでした。

<完>


縦走登山には、断然ヤケーヌさんがお薦めですが。

ヤケーヌ

クライミングでは、足元がしっかり見える筒状のフェイスマスクがお薦めです。

もおすけは、この日もマムートさんのを使っていますが

ジオンマムートヘッドバンド 

ジオンマムートヘッドバンド Zion Mammut Headband

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ノース・フェイスさんのも人気です。

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山行スタイルに合わせて、道具も選べる。

便利な時代になりましたねぇ。

だからこの夏も焼きませんよ!

絶対に焼きませんよ!!

の、もおすけでした。

次回はチエゾウから聞いていてずっと登りに行きたかった

あの山の報告です。

乞うご期待!(アタシが!)

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