2016年12月 青笹山&さわやかのハンバーグと由比の桜えび&ペツル・アルティチュード

イヤーーー。

楽しかった。

あ、もちろん先日のかもフェスね。

車から降りてフリマ会場の芝生を見渡すと、遠くにチエゾウが。

も:「わーー、チエゾーウ!」

って駆け寄ってしゃべった後、しばらくして気がついたイデゾウの存在。

入口付近に居たらしい。

イ:「僕は車降りた時から、ずっと笑顔で迎えてましたけどね。」

その前を私は気付きもせずスルーして行った、とイデゾウに突っ込まれました。

イデゾウ、ごめんよ。

フリマでは、ダンボール2つ分も売れて断捨離も進み。

荷物も更に減りました。

気持ちいいわー。

で、天気悪かったから山をやめて更新します。

グルメ旅がメインな?山行報告です。

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2016年12月 青笹山&さわやかさんのハンバーグ

静岡出身の翔坊が言う。

翔:「青笹山って景色がすごくいい山があるんですよ。」

ほうほう。たしかに富士山は近いしね。

翔:「近くにわさび田もあって、おいしい蕎麦屋もあるし。」

おお?いいねぇ、それ。

翔:「さわやかのハンバーグとか、由比の桜えびとか。ああ食べたいなぁ。」

!!!

それ、食べたい!!

さわやかのハンバーグは、くまこさんのブログでも登場していて食べたかったの。

って事で、車出すから運転&ガイドしてよ、の山行となりました。


2016年12月6日 快晴

前日は車を飛ばして、行き掛けに車中泊。

朝イチで翔坊イチオシの温泉へ入る。

ここです。

あらアタクシにぴったりだわ。

そう、奈良田温泉。

ココのお湯はトロッとしていてお肌ツルツル系とか。

誰もいないお風呂で一人満喫。

朝から最高。

一人静か

で、どひゃーっと移動して。

まさき峠の登山口から、登山開始。

いい天気だー。

サクッと登れる里山はいいね。

仏谷山山頂

うつろぎ山が見えてきました。

あの向こうに青笹山があるとか。

誰かにガイディングしてもらうのは、楽でいいねぇ。

とか思いながら稜線をてくてく歩くと、着きました。

青笹山です。

かわいい山頂。

ご覧の通りの富士山の眺望。

素晴らしいわ。

だからシートを広げてゆったりご飯。

翔坊は金ちゃんヌードルで。

わりとあっさり味。

もおすけは、気になっていたシンガポールラクサ。

静岡だからみかんもね。

それにしても、いいねぇこの景色。

山頂の道標と富士やん。

と、世間ではこのショットがいいのでしょうが。

もおすけ的にはこっちの方が好き。

断然素敵なショットだわ。

更に言うと。

ピントはこっちの方がより素敵。

さささ最高♪

とか、ずーっとこんな写真ばかり撮ってて、撮り終わって振り返れば

・・・もおすけまだ?

と、呆れてる翔坊。

いいのよ、こんな最高の景色なんだから先生とのショットは大切よ。

お昼&写真撮影をして、大満足で下山します。

それにしても天気いいなぁ。

こういう日は、歩いてるだけで楽しいね。

名前の通り青笹山の青笹が、風でシャラシャラ鳴っています。

歩きやすい道。

絵になるなぁ。

青笹と富士やん

アップで。

美しおす

景色を十分堪能して、下ります。

車に戻ると、もおすけのお楽しみ(こっちがメイン?)の有東木へ。

有東木(うとうぎ)では、わさびとお蕎麦が堪能できるうつろぎ茶屋へ。

さわび田がいいねぇ。

水の流れる音もいい。

で、翔坊イチオシのうつろぎ定食。

翔坊のは地味ですが、

地味なうつろぎ定食

もおすけのは華やか。

先生がいらっしゃるだけでこの華やかさ。

味も、もおすけの方が1割増しで美味しいです(先生効果)。

と、ひとり勝手に大満足した後は、再び温泉。

大野木荘で入浴して、

こっちもぬめり気のある温泉でした

そしてそしてメインディッシュの「さわやか」さんのハンバーグに舌鼓を打ち

光り輝くハンバーグ(偶然)

由比の桜えび定食も堪能し、

こちらでも先生が華を添えて

桜えびの刺し身、かき揚げ、釜揚げ、佃煮、お吸い物と桜えび尽くし。

山と温泉と美味しいもの。

最高な旅となりました。

こういう登山は、またしたいなぁ。

(グルメ度高いやつ)

もおすけでした。

<完>

アルパイン山行にはペツル・アルティチュード

もう山の上では冬の足音が聞こえてきてます。

で、この夏、意を決して買ったのが軽量タイプのハーネス。

ペツル アルティチュードです。

今までは普通のクライミングハーネスのPETZL(ペツル)コラックスを使っていましたが、

山岳会の山行や荷物が多い冬山山行では、とにかくかさ張る&重い。

って事で、軽量タイプのハーネスを買いました。

これは、クライミングよりもハーネスにぶら下がることが少ない

冬山のアルパインや沢登りに最適です。

軽くても強度は十分。

ウエストやレッグ部分は、なんとダイニーマで作られています。

とにかく薄いので、乾きも早い上に雪もつきにくい(雪はまだ未使用ですが)。

150gという軽さは、当然たたんでもコンパクト。

手のひらに乗る大きさです。

アイスクライミングは、今まで通りPETZL(ペツル)コラックスですが、

冬山はコレだな!

ハーネスはとにかく嵩張るので、めっちゃ嬉しい。

アマゾン→ ペツル(PETZL)アルティチュード

楽天市場→ペツル (PETZL)アルティチュード

ポイント倍付けするなら先にこちらを→ げん玉さん

冬山はとにかく荷物が多いから、出来るだけ小さくしたい。

軽くしたい。

これが本音です。

これは、冬山を楽しくする大事なアイテム。

寒くて出不精になりがちな冬山を後押ししてくれる

強力な助っ人となりそうです。

もおすけでした。

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